こんにちは!マイホテル竜宮のフロントスタッフです。

今回は、静岡駅から静鉄バスに乗って8分ほどの場所にある神社をご紹介します。

境内にはなんと七社の神社があり、日々人々の願いを叶えています。

神社内では結婚式が行われていることも。

歩いているだけで運気が上がりそうな場所です。

静岡浅間神社は、静岡市葵区に位置する神社です。

神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社を総称して静岡浅間神社といいます。

その歴史は大変古く、2,000年前にはこの地に鎮座していたと伝えられています。歴史上でも有名な、徳川家康とゆかりが深い神社でも有名です。

ほかに境内には、麓山神社・八千戈神社・少彦名神社・玉鉾神社の四境内社が鎮座しています。この 三本社四境内社の7社めぐりをすると願いが叶うとされています。

漆塗りの極彩色、国の重要文化財に指定されている26棟が見所です。

「~20年かけての化粧直し~平成・令和の大改修」実施中!
神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社及び四境内社を総称して「静岡浅間神社(通称:おせんげんさま)」と呼ばれており、静岡市内に突き出る賤機山の南麓にあります。社殿は、文化元年(1804)から60年の歳月を費して建築されたもので、漆塗り極彩色が施され26棟が国の重要文化財に指定されています。特に、大拝殿は宏壮雄大な建築で、高さ25メートル、殿内は132畳敷の広さがあり、俗に浅間造りと呼ばれています。「浅間の7社参り」といって、境内の7社を全てお参りすると何でも願いが叶うと言われています。また、7社の中に併せ祀っている神社が33社あり全部で40の神社の集合体でもあり、祀っている神様の総数は56にも及びます。毎年4月1日から5日まで行われる「廿日会祭例大祭」では国記録選択無形民俗文化財の稚児舞楽(5日)が奉納されます。現在「~20年かけての化粧直し~平成・令和の大改修」として、境内の重要文化財の社殿の漆塗り工事を実施しています。この度、三本社の1つの大歳御祖(おおとしみおや)神社の漆塗り彩色工事が平成28年11月に、平成30年3月には、境内社の一つ少彦名(すくなひこな)神社の工事が竣工し、今しか見ることの出来ないピカピカに輝いた社殿を是非ご覧頂きご参拝下さい。現在は、楼門の工事を行っております。

<ご利益> 
開運厄除、無病息災、社業繁栄、商売繁盛、学業成就・合格祈願、良縁成就、安産祈願、火難消除、交通安全 等

http://www.at-s.com/facilities/article/view/temple/137754.html

もうすでに神社へ参拝したことあのある方でも、ハートマークを探してみてはいかがでしょう。これは猪目(いのめ)といって、ハート型であり古来から伝わる日本伝統文様の一つです。約1400年前からお寺や神社などの建築装飾としていたるところに使用されており、魔除けと、福を招く意が込められているそうです。

地元の人たちからは、おせんげんさまの愛称で呼ばれ、昔から親しまれています。

神社の中では、和装結婚式を行うこともできます。静岡浅間神社は風情ある景色が自慢なので、ロケーションフォトのスポットしても人気の場所です。

当ホテルへご宿泊の際には、少し足を延ばして(安部線または美和大谷線利用で約10分ほど、駿府浪漫バス線利用の場合はバスで30分ほど。)地元で古くから親しまれる神社参拝をしてみてはいかがでしょうか。

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